| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 191p | 4-10-610176-9 | 2006.7 | 一般 |
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内容説明
私が日本を沈没させました…。「日本沈没」でベストセラー作家となった日本SF界の巨匠が語る、その黄金時代、創作秘話、SFの真髄。今なお輝きを失わない作品群は、どのような着想で生まれたのか。波瀾万丈のSF半生記。
著者紹介
〈小松左京〉1931年大阪生まれ。京都大学文学部卒業(イタリア文学専攻)。SF作家。「日本沈没」で日本推理作家協会賞受賞。他の著書に「復活の日」「果しなき流れの果に」など多数。
書評
小松左京というビッグな作家にまつわる意外なエピソードを知る楽しみ。日本のSF界が辿ってきた道のりを小旅行する楽しみ。日本が大きく成長した昭和という時代を1つの切り口から振り返る楽しみ。 中村びわ 2008/12/08
「さすがに面白い」「やっぱりすごい人だった」「期待以上のものが盛り込まれている」というのがストレートな読後感だ。それとともに「しまった」という思いも……。小松左京作品は、恥ずかしながら『日本アパッチ族』『日本沈没』『さよならジュピ…全部読む
小松左京作品の底を流れるもの T.O. 2006/11/24
小松左京のことはあまり詳しくはありません。そのあふれんばかりの才能のむくまま、自由闊達に次々と多くの作品を発表して来た人だと思っておりました。それが、日経新聞で彼が「私の履歴書」を連載していたのを読む機会があって、旧制中学時代の戦…全部読む
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