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税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版:メディアワークス
発売 : 角川書店
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 355p | 4-8402-3562-7 | 2006.9 | 一般 |
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内容説明
【星雲賞 日本長編部門(第39回)】武蔵野第一図書館の図書隊員・小牧が、耳の悪い少女に難聴者がヒロインの恋愛小説「レインツリーの国」を勧めたとの噂により、メディア良化委員会が検閲に抗う図書館を攻撃しはじめ…。「図書館戦争」に続くシリーズ第2弾。
著者紹介
〈有川浩〉高知出身。第10回電撃小説大賞大賞受賞作「塩の街」で作家デビュー。著書に「海の底」「図書館戦争」など。
書評
正しく内乱です。 はぴえだ 2008/05/26
綺麗なものだけを見て生きていけるほど、世の中そう甘くはない。良化委員会と図書隊の戦いが中心に、かと思いきやそれだけではない。図書館という大きな部分で、物語は複雑さを見せてくる。その他にも親との関係性、男女の関係性、兄弟との関係性と…全部読む
図書館シリーズの中でイチバン大好き!!! 愛月 2007/12/14
1作目で惚れ込んで、続けて借りたこの2作目。惚れ込みすぎてどうしよう・・・!!!笑ハードカバーは高いし、学校でバイト禁止の高校生にはキツイ・・・!!ですが!このシリーズ、ひいては有川浩さんの作品!!コレは全部集めることにしました!…全部読む
2作目のむずかしさ T.O. 2006/11/28
「図書館」と「戦闘」との取り合わせ、という意表をつく設定で人気を博した『図書館戦争』の続編です。関東図書隊に入隊し、その中の図書特殊部隊という戦闘職種に抜擢された主人公笠原郁が、彼女の同期生の、手塚光、柴崎麻子、そして上司の堂上教…全部読む