| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 285p | 4-7571-0194-5 | 2006.7 | 一般 |
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内容説明
不特定多数の市民が情報を集め、議論することにより「真実」が醸成させる現代。マスコミの再生のカギは「参加型ジャーナリズム」にある! 現役記者がジャーナリズムの未来を大胆予想。ブログの今後の可能性を解き明かす。
著者紹介
〈湯川鶴章〉1958年和歌山県生まれ。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。株式会社時事通信社編集委員。国際大学グローバル・コミュニケーション・センターフェロー。
書評
ジャーナリストが見たブログとジャーナリズム YO-SHI 2008/11/10
著者は時事通信社の編集委員。他の誰よりもジャーナリストを体現する仕事だと言ってよいだろう。その著者が、「ジャーナリズムを変える」という本を書いた。以前には「ネットは新聞を殺すのか」という本を書き、同名のブログを運営していた。本書は…全部読む
雑然とした印象 Kana 2007/10/09
本書においては,一般市民がブログを通じてジャーナリズムに参加できるようになったいまジャーナリズムがどうなり,また将来どうあるべきかという点を論じている.著者のジャーナリストとしてのこれまでの経験,ジャーナリズムがこれからどうなって…全部読む
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