| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 228,3p | 4-00-431012-1 | 2006.5 | 一般 |
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内容説明
【サントリー学芸賞(第28回)】近代の理念と現代社会との葛藤をみすえつつ、理性とリベラル・デモクラシーへの信念を貫き通した丸山眞男。戦前から戦後への時代の変転の中で、彼はどう生き、何を問題としたのか。その思索と人間にせまる評伝風思想案内。
著者紹介
〈苅部直〉1965年東京生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。東京大学助教授・同大学大学院法学政治学研究科・法学部助教授。著書に「光の領国和辻哲郎」など。
書評
日本人の“型”から自分自身の“型”へ simplegg 2009/06/06
本書は,批判するにせよ,擁護するにせよ,丸山眞男という男に熱狂した時代を終えたいま,丸山眞男が戦中,戦後,そして現代に,どう考え,どう行動してきたかという思想の変遷を冷静に追ってみようという趣旨のものである.中立的というか,少し丸…全部読む
羹に懲りて膾を吹き続けた丸ちゃんは、筑紫哲也の元祖だった! 塩津計 2006/11/26
水谷三公「丸山真男 ある時代の肖像」、竹内洋「丸山真男の時代」と立て続けに三冊の丸山真男についての本を読んだ。本書は、これらの三冊の中で良く言えば最もオーソドックス、逆に言えば極めて平板で退屈な内容となっている。著者の苅部直さんは…全部読む
丸山眞男についての現在望み得る最良の評伝 ブルース 2006/08/01
岩波新書(新赤版)が千点刊行されたのを機に、この四月から編集方針を一新し、装丁も一部かえて再スタートした。本書は、新編集のもとに刊行された一冊であるが、リニューアルした岩波新書に相応しい力作となっている。本書は、「評伝風思想案内」…全部読む
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