| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 689p | 4-7601-2903-0 | 2006.4 | 一般 |
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内容説明
強いアメリカを支えた「市民的つながり」の減少は、いつ・どこで・なぜ起こったのか? 人と人のつながり=「社会関係資本」が、幸福な暮らしと健全な民主主義にとっていかに重要かを立証する。
内容紹介
著者の名を世界中に知らしめた名著の完全訳。ボウリング人口は減っていないのに、社交としてのボウリングが激減したのはなぜなのか。ご近所づきあい、地域・教会活動、学校行事への参加などの人間関係を《社会関係資本 Social Capital》と位置づけ、米国コミュニティの特質と変遷を論じる、トクヴィル以来の総合的米国社会論。トクヴィルが賛美した「団結する力」に類似する、相互義務と行為への責任を内包した社会関係資本。その多寡と民主主義の健全さの相関関係を詳細に論じ、米国コミュニティにおける社会関係資本の減少を膨大な調査と分析から立証した全米ベストセラー。情報化社会の民主主義への影響も論じながら、米国の未来を占う。日本(※)及び他国のコミュニティ分析にも有効であり、比較指標として、いま世界中から注目を浴びている新しい社会理論の模範的応用ケース。
※)すでに、内閣府国民生活局編『ソーシャル・キャピタル―豊かな人間関係と市民活動の好循環を求めて』(国立印刷局・2003年)などの調査報告もある。
著者紹介
〈ロバート・D.パットナム〉1941年米国生まれ。イェール大学で学位取得。ミシガン大学を経て、ハーバード大学教授。同大学ケネディ行政大学院学長、米国政治学会会長等を歴任。著書に「哲学する民主主義」など。
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