| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 313p | 4-16-324920-6 | 2006.5 | 一般 |
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内容説明
【直木賞(135(2006上半期))】国連で難民事業に携わる里佳は、上司で元夫のエドがアフガンで死んだという知らせを受ける。そして、エドがアフガンで助けた少女のことを伝え聞き−。大切な何かのために懸命に生きる人たちの、6つの物語。
著者紹介
〈森絵都〉1968年東京生まれ。早稲田大学卒業。「リズム」で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。「カラフル」で産経児童出版文化賞、「DIVE!!」で小学館児童出版文化賞を受賞。
書評
まじめな短篇集 トマト館 2008/02/15
非常にまじめな小説だと思います。登場人物がまじめだとか筋が品行方正だとか、そういう意味ではなくて、小説に対する取り組み方や、作りこみかたが非常にまじめだと思います。それは、本の最後に付されている、謝辞と参考文献リストを見てもはっき…全部読む
揺るぎ無い信念。 オレンジマリー 2007/09/10
森絵都の直木賞受賞作だということで、以前から読みたいと思っていた。長編かと思っていたけど、6つから成る短編集である。最初の『器を探して』は、たった一つの器を求めて出張する弥生を要に語られているが、彼女が属するケーキ屋のオーナー、ヒ…全部読む
予定調和の印象がぬぐえない短編集 yukkiebeer 2007/03/10
6つの短編を収めた一冊で、表題作は昨2006年の第135回直木賞受賞作品。同じ著者の「いつかパラソルの下で」(角川書店)では、“人生を誰かのせいにしたりはしない”前向きな主人公の姿勢に感銘を受けながら読んだものです。本書に収められ…全部読む
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