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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.3
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/288p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-97496-1

紙の本

「どこへも行かない」旅

著者 林 望 (著)

人間、心のねじをいつも巻き上げてばかりはいられない。時には、思い切りゆるめて、心身ともにリラックスしなくては。それには、さあ、旅に出よう。あくせくと何かをする旅ではなくて...

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「どこへも行かない」旅

税込 1,870 17pt

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商品説明

人間、心のねじをいつも巻き上げてばかりはいられない。時には、思い切りゆるめて、心身ともにリラックスしなくては。それには、さあ、旅に出よう。あくせくと何かをする旅ではなくてのんびりと「何もしない旅」へ、いざ!とっておき、贅沢な大人の時間の過ごし方。【「BOOK」データベースの商品解説】

【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

物見遊山から心が変化する旅への転換。

2006/10/19 21:21

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 どうして、あの時、旅をしたのだろうか。
 なぜ、あの場所だったのだろうか。
 振り返れば、目的という目的もないままに旅をしてきたが、いまや、その目的のない旅に出かけることがおっくうになってきた。

 昔、昔、その昔に北海道を車で一人旅したことがあるが、夜の闇におびえ、真夏の季節でありながら寝袋の外から伝わる寒さに震えたり、氷水のような冷たさの滝の水に手がかじかんだことを思いだす。漆黒の海に沈むたとえ様のない夕陽に見ほれて夕食の飯盒の準備が間に合わない、田舎道に迷ったりだった。それはそれで、いまだに記憶に残っているくらいだから良い旅をしたのだと思う。
 農耕民族の昔の日本人にとって旅をするということは狩猟民族の欧米人に比べて大冒険だったと思うが、観光地なれした日本人ばかりを排出する今の旅よりもその昔の旅のほうが見聞が広まったのではと思う。
 リンボウ先生の旅は今の日本人とは逆のコースを行っているようだが、本来の日本人の旅をしているのではと思うことがある。ささやかな変化にもきらめきを感じる、それが旅なのではと思う。
 車の運転が好きという先生であるから、観光旅行とは異なるコース、時間帯の旅をしている。行き止まりに難渋しても、それはそれである。だからこそ、新たな視点の存在に気づき、そこに面白さを感じてしまう。
 他人様の何気ない日常を垣間見ること、それは他人様の人生の旅を見せてもらうことであるかもしれない。非日常空間に身を置いて、時間の無駄遣いをすることも旅なのかもしれない。なにも、勢い込んでどこかへ出かけて見て廻るだけが旅ではないと、リンボウ先生が語っている気がする。
 この本に収められている多数の写真であるが、なんの変哲も無い一枚ばかりである。しかしながら、いつもの風景、いつもの景色がいい。
 観光ガイドブックにも出ていない写真ばかりだからこそ、面白かった。
 旅に出る、と意気込まなくとも「ぶらり」でもいいかなあ、そんな気にさせてくれる。

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2007/01/06 16:03

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2008/05/24 21:03

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2023/05/30 12:35

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