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万物の尺度を求めて
メートル法を定めた子午線大計測

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万物の尺度を求めて(早川書房)

ケン・オールダー著  吉田 三知世訳 

税込価格: ¥2,940 (本体 : ¥2,800)

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出版:早川書房

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
22cm / 512p 4-15-208664-5  2006.3  一般   1~3日

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内容説明

【デイヴィス賞】【ディングル賞】パリから各々北と南へ旅立った科学者2人の、ギロチンや火山の危険を伴う任務とは、パリを通ってダンケルクとバルセロナを結ぶ、子午線の長さを測地学的に測量することだった−。科学者の営みの実際を歴史的エピソードで綴る。


著者紹介

〈ケン・オールダー〉ハーバード大学で物理学を学び、歴史学の博士号を取得。ノースウェスタン大学で歴史を講じる。「万物の尺度を求めて」でデイヴィス賞、ディングル賞を受賞。

書評



メートルが定められるまでの紆余曲折を、科学、歴史、文化と絡めながら巧みに描く良書 Skywriter 2007/09/12

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 180cmの日本人と、180cmのアメリカ人ではどちらが背が高いだろうか。1kgのパンと、1kgの鉄ではどちらが重いだろうか。何を馬鹿なことを言っているのか、と思われるかもしれない。180cmはどこに行っても180cm…全部読む

科学で創出された標準は世界の政治経済を制覇できる みち秋 2006/07/30

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物語は1792年フランス王政末期、フランス科学アカデミーが世界共通の度量衡単位「1メートル」を地球上の子午線全周の4千万分の1と決めた事から始まる。時はフランス革命下、苦難の測量事業は政情不安などで出発から6年経過後の1798年に…全部読む


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