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税込価格: ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版:新潮社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 281p | 4-10-300751-6 | 2006.2 | 一般 |
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内容説明
玄関でしか眠れないわたしと、おバカな僕と、優しすぎる彼を繫ぐ「死」という現実。そして、深い悲しみの後に差し込む一筋の光−。静かな愛と赦しを描く、苦しいくらいピュアなラブストーリー。
著者紹介
〈橋本紡〉三重県生まれ。第4回電撃小説大賞で金賞受賞。著書に「半分の月がのぼる空」「毛布おばけと金曜日の階段」「猫泥棒と木曜日のキッチン」など。
書評
流れ星が消えないうちに クロ 2006/10/12
彼と過ごした二年間は、とても幸福な日々の連続だった。何年生きようと、どんな人と巡り会おうと、あんな時間は二度と訪れない。(本文より) お父さんが佐賀の家から家出してきた。高校の頃まで家族(両親・妹・私の4人)一緒にこの家で暮らして…全部読む
前向きに生きることの尊さを実感出来る作品。 トラキチ 2006/05/30
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