| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 554p | 4-16-324500-6 | 2006.3 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
連続爆弾テロをしかけた「ローズダスト」のリーダー、入江一功を追う防衛庁情報機関ダイスの丹原朋希。ふたりの間には深い因縁があった。誰も予測しえなかった悪夢が始まる…。
セットで買う
![]() Op.ローズダスト 上 ¥1,890
|
![]() Op.ローズダスト 下 ¥1,890
|
2冊 (合計¥3780)を
|
著者紹介
〈福井晴敏〉1968年東京都生まれ。「Twelve Y.O.」で江戸川乱歩賞を受賞し小説家デビュー。「亡国のイージス」で日本推理作家協会賞等、「終戦のローレライ」で吉川英治文学新人賞等を受賞。
書評
実は、青春物なんですよ、これ。 読み人 2007/01/30
オトナ系エンタメ文壇で活躍するガンダム世代の作家福井晴敏さんの最新作を読んでみました。読む前は、「終戦のローレライ」と違って、上下本とはいえ平組みか、そんなにかからないだろうと、思っていましたが、けっこうかかりました。相変わらず、…全部読む
国家の体をなさなくなった日本。憂国の野心は世論を巻き込みそのメルトダウンを加速。劇場型で進行する国家転覆の大陰謀。2006年、戦場と化した東京。劇画的細密描写が描く空前の日本沈没 よっちゃん 2006/05/23
国際的陰謀・謀略小説では構想の奇抜さ、犯罪のスケール、バイオレンスの過激さなどいずれも海外の作品にはかなわない。この常識を覆す凄い作品だ。特に大都市の物理的な破壊をここまで徹底的に描いた小説は空前ではなかろうかと正直なところびっく…全部読む
たまにはこの国のあり方を KU- 2006/04/14
ネット財閥の役員を狙った連続テロが起こる。実行犯は入江一功をリーダーとする「ローズダスト」を名乗る五人グループ。警視庁の並河警部補は防衛庁の非公開組織ダイスの丹原朋希と捜査にあたるうちに、朋希と一功の間の深い因縁を知る。スケールの…全部読む
18ポイント(1%進呈)



