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脳の栄養失調  ブルーバックス
脳とダイエットの危険な関係

脳の栄養失調(講談社) 高田 明和著
税込価格: ¥861 (本体 : ¥820)
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出版 : 講談社
サイズ : 18cm / 203p
ISBN : 4-06-257503-5
発行年月 : 2005.12
利用対象 : 一般

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コメント・書評

ブルーバックでダイエットの危険さを説いても、ダイエット実行中の人は読まないんだろうな
安之助
2006/03/08 16:27:32
評価 ( マーク )
★★★★

 人間にとって脳は、司令塔である。極端な話、部品(体の各部分)は取替え(移植)が効くが、脳だけはそれもできない。ダイエットを一番にして、脳への栄養補給をおろそかにするのは、「王より飛車を可愛がる」へぼ将棋のようではないだろうか。「起き抜けに糖質を摂取すると、脳の働きがいい」というのは、かなり広く喧伝しているようだが、まだ、ダイエットをする人のほうが多い。しかし、アメリカの統計では皮肉にも、最も長生きをするのは、BMI25〜30の過体重(日本式にいえば「太り気味」)なのである。  善玉コレステロールと悪玉コレステロール、どこの誰が名づけたのか知らないが、素人向けで、誤解を生みやすい説明である。ど…  全文読む 評価する
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