| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 240p | 4-334-03333-4 | 2005.12 | 一般 |
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内容説明
不勉強社会ニッポン。全世代を巻き込むお勉強の実態を見直し、何をどうやって学ぶべきか、そもそも勉強とは何だっけ、といった事柄を、国語・倫理・歴史・自然科学といった広い分野にわたって問い直すドキュメント。
著者紹介
〈長山靖生〉1962年茨城県生まれ。鶴見大学歯学部卒業。評論家。歯学博士。歯科医のかたわら文芸評論、家族や若者の問題などに関して執筆。「偽史冒険世界」で第10回大衆文学研究賞を受賞。
書評
正しすぎるのは良いことか? 越知 2006/02/04
中身が分かりにくいタイトルである。サブタイトルを見て何とか内容に見当がつく。そこで勝手ながら私なりにタイトルを付け直させてもらおう。これは『教養の書』である。「教養」といっても知識の集積のことではない。いや、一定量の知識は必要だが…全部読む
著者自身はあまり不勉強が身にしみてはいないようだ。 GTO 2006/06/20
ヒルズ族に対する高い評価、いくつかのピントがずれた意見を除けば、容認できるものであった。特に第1章「そのお勉強でいいの?」は、現在の日本の学生や文部科学省の教育施策がよく分かるようにまとめてある。 著者はホリエモンをはじめヒルズ族…全部読む
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