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税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版:朝日新聞社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 209p | 4-02-250080-8 | 2005.12 | 一般 |
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内容説明
クラフト・エヴィング商會の作家と写真家が紡ぐ、6つの短編絵巻。「雨を聴いた家」「水晶萬年筆」などを収録。物語が終えるごとに、モノクロ写真で十字路の風景を現す。『小説トリッパー』連載に加筆修正し単行本化。
著者紹介
〈吉田篤弘〉1962年東京生まれ。吉田浩美とともに、クラフト・エヴィング商會名義による著作および装幀の仕事を続ける。講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞。著書に「つむじ風食堂の夜」など。
書評
街という物語 夏の雨 2010/02/25
街は物語に似ている。 ビルや木立や住居は言葉のつらなりである。物語でよく行間を読むといわれるが、道はその行間であろうか。人が行き来するところ、街が街として成り立つところ。だとしたら、十字路のあるところとは、人の感情が交じり合う、濃…全部読む