| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 286p | 4-7571-4104-1 | 2005.11 | 一般 |
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内容説明
【大佛次郎論壇賞〈奨励賞〉(第6回)】現代社会で求められる「能力」とはなにか。「人間力」「大人力」などの言葉が氾濫する「『能力』の多元化」という社会状況の一端を、ハイパー・メリトクラシー(超業績主義)というキーワードを手がかりに描き出していく。
著者紹介
〈本田由紀〉東京大学大学院情報学環助教授。専門は教育社会学。博士(教育学)。著書に「若者と仕事」など。
書評
実証科学としての価値は低いが・・・ FAT 2007/09/06
本書の分析は確かに甘い。因果関係と相関関係をはき違えては勿論ないが、しかしそれでは、統計データと仮説命題とのリンクが牽強付会を逃れ得ない。ただし、一種の研究エリアを構築したという観点からは、ネーミングについては今一歩だとは思うが、…全部読む
もっと勉強してから書いてほしい aboc 2005/12/02
アンケートの分析が甘々なのはおいておくとしても、このひと、ちょっと勉強不足でないかい?シロートの僕が知っているような労働問題のハナシがまったく参照されたあとがない。シロートが知っているていどのことすら目配りしていないレベルの本では…全部読む
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