| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 246p | 4-06-257504-3 | 2005.11 | 一般 |
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内容説明
【講談社科学出版賞(第22回)】ノーベル賞を受賞したプルシナーが唱えるプリオン説は、狂牛病対策など公衆衛生にも重大な影響を持ち、科学的真実として受け入れられている。しかしそれは、科学的に不完全な仮説だった! 米国産牛肉輸入再開は本当に安全か?
著者紹介
〈福岡伸一〉1959年東京生まれ。京都大学卒業。同大学助教授等を経て、青山学院大学理工学部に新設された化学・生命科学科教授。分子生物学専攻。著書に「もう牛を食べても安心か」ほか。
書評
―狂牛病プリオン説に疑問をぶつける一冊。そして近い将来、著者のすばらしい研究成果が発表されることを期待したい。― レム 2011/07/31
牛海綿状脳症(BSE; Bovine Spongiform Encephalopathy)、いわゆる「狂牛病」は、異常型プリオンによって発症するとされている。このプリオン(Prion)とはウィルスやバクテリアといった生物ではなくタ…全部読む
真相へ至る道のりの始まり かねたん 2006/02/06
スクレイピー、BSE、ヤコブ病、これらの「伝達性スポンジ状脳症」に共通する原因である異常型プリオンタンパク質を発見したのは、スタンリー・プルシナーである。そして、プルシナーは、その功績によりノーベル賞を受賞した。しかし、決定的な証…全部読む
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