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千里眼事件  平凡社新書
科学とオカルトの明治日本

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千里眼事件(平凡社)

長山 靖生著 

税込価格: ¥756 (本体 : ¥720)

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出版:平凡社

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
18cm / 205p 4-582-85299-8  2005.11  一般   1~3日

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内容説明

明治末期、透視や念写ができる「超能力者」が現れ、世を騒がせた「千里眼事件」。この事件が社会に投げかけたものとは一体何か? 日本史上最大のオカルト事件の顚末を通し、人間にとっての「認識」の意味を問う。


著者紹介

〈長山靖生〉1962年茨城県生まれ。鶴見大学歯学部卒業。歯科医のかたわら、文芸評論、家族や若者の問題などに関して執筆活動を行う。著書に「いっしょに暮らす。」「「人間嫌い」の言い分」など。

書評



“信じる”こと、“分かる”こと。 求羅 2006/05/19

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私たちは、今、ある「事実」を、本当に「分かっている」のだろうか。実際に自分が見聞きしたものが、確かに存在している、と言い切れるだろうか。その現象を、ただ「信じている」だけに過ぎないのではないだろうか。本書を読み、今まで抱いていた「…全部読む


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