| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 29cm / 1冊(ページ付なし) | 978-4-89423-438-3 | 2005.11 | 小学生 |
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内容説明
年老いたゾウは、自分の死期を悟ります。最初は、それを受け入れられなかったおさないネズミですが、弱っていくゾウの世話をするうちに…。死にゆく者へ残された者は何ができるかを語る、心あたたまる絵本。
著者紹介
〈ローレンス・ブルギニョン〉1963年ベルギー生まれ。ベルギーの出版社Mijadeの作家兼編集者。
〈ヴァレリー・ダール〉1969年ブリュッセル生まれ。グラフィック・アートを学んだ後、子どもの本を手がける。
書評
「老い」にどう向き合うか。まわりにいる人はどう関わるか。ゾウとネズミのおつきあいからわかるのは…小学6年生に読んだ絵本 月乃春水 2012/01/09
誰もが避けては通れない老い。どう向き合い、まわりは関わっていったらいいのか。そんなことを教えてくれる絵本です。おさないネズミと年老いたゾウのくらし。持ちつ持たれつ、たすけ、たすけられつつ。世代を越えたおつきあい、素敵です。ゾウはあ…全部読む
異なる種の年老いた者と幼き者がともにいる意味 wildcat 2009/09/23
幼いねずみと年老いたゾウが大きな木の下で仲良く暮らしていた。同じ種でも同世代でもないふたりが一緒にいる理由はよくわからない。でも、当たり前のように一緒にいる。ネズミは器用な子で、ゾウがよくメガネをなくすので、メガネにひもをつけて、…全部読む
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