| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 197p | 4-14-088163-1 | 2005.11 | 一般 |
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内容説明
まるでパソコンがフリーズするように、不意に言葉に詰まる、度々思考が停止する−。そのような「空白の時間」の増加を放置しておくと、深刻なボケ症状につながりかねない。「フリーズする脳」の問題を専門医が解き明かす。
著者紹介
〈築山節〉1950年愛知県生まれ。日本大学大学院医学研究科卒業。医学博士。財団法人河野臨床医学研究所理事長。92年、「高次脳機能外来」を開設。著書に「ボケ連鎖」「若年性健忘症を治す」ほか。
書評
仕事にカスタマイズされる脳 セカンド・プラン エトセトラ 2008/10/10
初めてその仕事に就いたときは、すべてが新鮮で初めてで、著者のいうところの「脳のいろいろな領域を使う」。ところが、仕事になれ、何も考えなくても習慣化して仕事ができるようになると作業量が増え生産性は上がるが、「脳」はフリーズしてしまう…全部読む
現在の生活では脳はボケて当然? サエダ 2007/04/22
医師が書いている本である。その医師に訪れた患者を例に、脳はなぜフリーズするのかということが非常に読みやすく書かれている。私も最近言おうと思ったことがふと忘れたりするが、ボケについてまだ先のことだと思っていた。でもこの本を読み、年齢…全部読む
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