| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 222p | 4-08-720314-X | 2005.10 | 一般 |
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内容説明
新聞・テレビの機能不全を網羅的に検証しながら、抗議を恐れる優等生が垂れ流す報道と、一般市民の善意による共同正犯の関係に、鋭く切り込んでいく。不気味な「世間」に誘導されない想像力を養うメディア練習帳。
著者紹介
〈森達也〉1956年生まれ。ドキュメンタリー作家。
〈森巣博〉1948年生まれ。オーストラリア在住のジャンル横断的な異色作家。著書に「越境者たち」など。
書評
我々が恐れるべき唯一のものは、恐れることそのものだ つきこ 2008/02/22
空気の読めなさ具合を競わせたら当代無比のふたりによるメディア論。実はこの日本は悪の秘密結社、例えば13人委員会に牛耳られているのだ!……なんてオチがあった方がどれだけ救いがあるか。恐怖の大王を生み出しているのは何なのか。日本のメデ…全部読む
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