| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 170p | 4-10-425904-7 | 2005.9 | 一般 |
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内容説明
ゆたんぽ、手拭、蚊帳、はいちょう…。江戸から昭和の暮らしを彩った道具たち。懐かしい日々を慈しみつつ綴るモノ語り。「江戸の達人」が遺したエッセイ。『朝日新聞』平成12年2月から平成13年1月連載を単行本化。
著者紹介
〈杉浦日向子〉1958〜2005年。東京生まれ。文筆家。「通言室乃梅」で漫画家としてデビュー。主に江戸風俗を題材とした作品を描く。著書に「江戸へようこそ」「呑々草子」「ごくらくちんみ」など。
書評
ものを語りながら、私たちが忘れがちな心のありようを思い出させてくれた みなとかずあき 2009/02/15
2005年に46歳で亡くなった著者が、2000年頃1年間に朝日新聞に連載したコラムを1冊にしたものです。1冊にまとめられたのは、著者がちょうど亡くなった2005年と奥付にはあります。新聞連載のコラムなので、1つ1つは数100字と短…全部読む
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