| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 619p | 4-403-27003-4 | 2005.8 | 一般 |
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内容説明
荒俣宏の新訳に、アイルランドの幻想派挿絵画家ハリー・クラークのカラー挿絵が悲哀と残酷を感動に変える。アンデルセン生誕200年に贈る極めつけの一冊。
著者紹介
〈アンデルセン〉1805〜75年。デンマーク生まれ。「即興詩人」で作家として認められる。「絵のない絵本」などの小説や旅行記、「おやゆび姫」をはじめ150編あまりの童話を書いた。
書評
アンデルセンは自意識過剰な鼻持ちならない男だけれど、その童話も性格を反映して暗いものばかり。といって、それが詰まらないか、といえば少なくとも本人よりは遙かに面白いです みーちゃん 2006/01/15
荒俣宏の訳で贈る豪華本、といっていい一冊で、その鍵を握るのが挿絵をつけているハリー・クラーク(1889-1931)。彼のビアズレーを彷彿させる白黒、カラーの作品がこの本の特色でしょう。それについては、「ビアズレーもどきではない」と…全部読む
挿絵に魅せられる「大人」の楽しむアンデルセン 銀の皿 2005/12/13
極彩色のビアズレー、とでも言うような、ちょっと恐ろしい感じもする挿絵が多数収められた、アンデルセンの童話の新訳本です。挿絵の作者ハリー・クラークは英語訳のアンデルセン童話集に書いたこの作品が処女作、2作目が「ポオ怪奇小説集」のカラ…全部読む
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