| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 405p | 4-06-212967-1 | 2005.8 | 一般 |
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内容説明
【山本七平賞(第14回)】不思議な存在感の持ち主−。それが、白洲次郎であった。出自も結婚も、華やかそのもの。平然と官界、政界、財界、それに軍とも闘う。よく見て、監督し続ける。彼がどんな風に育ち、人格を形成していったかを話題豊かに展開。
著者紹介
〈北康利〉昭和35年生まれ。東京大学法学部卒業。銀行系証券会社勤務。中央大学専門職大学院国際会計研究科客員教授、京都大学大学院経済学研究科非常勤講師、早稲田大学教育総合研究所特別研究員。
書評
「プリンシプル」を持って生きれば、人生に迷うことはない。 龍. 2011/08/05
「プリンシプル」を持って生きれば、人生に迷うことはない。人生山あり谷あり、いいこともあれば悪いこともあります。現代は外部との摩擦が多いだけに、悪いことのほうが多いかもしれません。そんななか、確固たる自分の信念とでもいうべきものを持…全部読む
主張がハッキリしていて、行動力のあるスゴイ人物。 朝光 2008/10/11
大金持ちのワガママおぼちゃんが、世界の中の日本を救おうとして、縦横無尽に大活躍する冒険小説かと思わせる話です。でも、実在の人物だし、実話とのこと。このタイミングで、こういう男がいた事で日本の歴史が作られる。日本国憲法の作成に深く関…全部読む
とっぷりと白洲次郎 GTO 2006/09/06
白洲次郎に関する情報がほぼ網羅されている点で、現在(2006年)発行されている他の白洲本に勝る。歴史的背景も丁寧に説明されているので、誰がなぜそのような行動をしたのか分かりやすい。ただ、白洲が裏で手を回して兵役を逃れたという噂につ…全部読む
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