| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 364p | 4-7885-0958-X | 2005.7 | 一般 |
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内容説明
深い対話から世界がみえる…。文学者、歴史学者、民俗学者、社会学者など、さまざまなジャンルの人々と、国家、日本、アジア、歴史、民俗などをめぐって討論する。真摯でスリリングな対話から、思想の新しい可能性を見出す。
著者紹介
〈小熊英二〉1962年生まれ。東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科学専攻大学院博士課程修了。現在、慶應義塾大学総合政策学部助教授。著書に「単一民族神話の起源」など。
書評
サラリーマンの小生として くにたち蟄居日記 2007/02/17
初めに断っておくが 小生はごく普通の会社員であり 通勤電車で日経を読みつつ どうやって仕事をやろうかと考えている生活を送っている。従い 例えば網野善彦さんとの対談に出てくる各種人名については 知らない人も多い。読者としては 全く資…全部読む
俊英小熊英二のスリリングな対談集! ブルース 2005/11/30
どうしても気にかかっている本が一冊ある。それは、小熊英二の『民主と愛国』という本である。この本は、今から三年前に出版され、数々の賞を受賞しこの書評サイトでも圧倒的な賛辞が寄せられていた。内容は、民主と愛国という言葉が戦後から197…全部読む
「あとがき」より・目次 新曜社 2005/07/12
本書は私が一九九九年から二〇〇三年までに行った対談を集めたものである。私自身がかつて出版社に勤めていたので、その経験からもいえることだが、対談ほど安易にやろうとすれば安易にできてしまうものはない。また一方で、真剣によいものにしよう…全部読む
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