| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 245p | 4-7942-1400-6 | 2005.5 | 一般 |
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内容説明
お母さんの熱心なしつけが、不登校、ひきこもり、いじめ、非行、少年犯罪等を引き起こしている…! 「しつけの後遺症」の具体例を多数あげながら、お母さんたちに、もっと手を抜いて楽になろうと呼びかけます。
著者紹介
〈長谷川博一〉1959年愛知県生まれ。東海女子大学人間関係学部心理学科教授。親の立場から虐待問題にアプローチする「親子連鎖を断つ会」主宰。著書に「たすけて!私は子どもを虐待したくない」など。
書評
「いいお母さん」じゃなくてもいっか ゆみのすけ 2005/06/05
そして「いい子」に育ってなくても、それでいいのだ。「いい子」になるためにもしかして一番捨てなくてはいけないものが子供らしさだったとしたら?「いい子」転じて凶悪事件の犯人、という悲しい事件の原因が「いい子」に育てようとした「いい母親…全部読む
出版社コメント 草思社 2005/05/20
臨床経験豊富なカウンセラーが、いま、子どもに生じるさまざまな問題──いじめ、不登校、ひきこもり、リストカット、非行、少年犯罪──のほとんどが「しつけの後遺症」だと説く、衝撃の書です。「そんなバカな!」と思われる方が多いのではないで…全部読む
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