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税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版:主婦の友社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 287p | 4-07-241258-9 | 2005.5 | 一般 |
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内容説明
「指紋」が犯罪科学捜査に有用なことを最初に研究・提唱したのは誰か? 不遇を背負って生きた男が守りたかった「男の勲章」とは? 世界初の指紋の科学的研究をめぐる推理小説を超えたノンフィクション。
著者紹介
〈ビーヴァン〉ジャーナリスト。リヴァプール大学で応用物理学の博士号を取得。『Esquire』誌や『Atlantic Monthly』誌など多数の誌紙に寄稿。
書評
指紋が犯罪捜査に採用されるまでに、こんなにドロドロした人間ドラマがあったなんて。それにしても、権威者というものの胡散臭さ、旧家というものの薄汚さ、ああいやだ、階級社会 みーちゃん 2005/08/28
各章のタイトルと内容を簡単に書いておけば目次、謝辞、指紋関連年表、1905年、ロンドンに近い町で起きた塗料点の強盗殺人事件と指紋を利用する捜査の夜明け 1 デトフォードの惨劇、19世紀フランスで「おとり捜査」という技法を完成させた…全部読む
出色のノンフィクション! yukkiebeer 2005/06/14
19世紀に指紋を犯罪捜査に利用することを最初に提唱したイギリス人ヘンリー・フォールズ。彼を中心に、指紋鑑定法がどのように確立されるに至ったのかを追ったノンフィクションです。今年読んだ書物の中で私は今のところ本書をベスト1にあげたい…全部読む