| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 200,3p | 4-641-07698-7 | 2005.4 | 一般 |
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内容説明
大学教師という職業はわりに合うのか、合わないのか? 人類学者のセンセイが、トーダイという自分の職場をフィールドワーク。3分の快楽、2分のメランコリー、そして何より5分の啓蒙が絶妙にブレンドされた体験的大学論。
著者紹介
〈船曳建夫〉1948年東京生まれ。ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程修了。文化人類学者。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。編著書に「知の技法」「国民文化が生れる時」など。
書評
日本版スカル・アンド・ボーンズ? dimple 2005/07/31
文化人類学者・船曳建夫が著した『大学のエスノグラフィティ』(有斐閣、2005年)を読了。大学教師の生態とゼミのあり方について、自らを素材にして綴ったエッセイである。ゼミのあり方を論じた章が興味深かった。どうやら現在の学生気質はボク…全部読む
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