| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 237p | 4-8401-1259-2 | 2005.5 | 一般 |
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内容説明
本への愛情をこめて角田光代が描く新境地。泣きたくなるほどいとおしい、ふつうの人々の「本をめぐる物語」があなたをやさしく包みます。心にしみいる9つの短編を収録。
著者紹介
〈角田光代〉1967年神奈川県生まれ。早稲田大学文学部卒業。「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞、「まどろむ夜のUFO」で野間文芸新人賞、「対岸の彼女」で直木賞を受賞。
書評
読んだ記憶 北村 佳澄 2010/03/03
最初にこの本を読んだのはいつだったろう。ずっと昔、作者が誰か、などと気にもとめずに濫読していた頃に、友人の誰かから借りて読んだ記憶があった。印象深かったはずなのに、作者も題名も忘れてしまっていた。きっと借りたものだったから、自分の…全部読む
この本に、私が出会えたことに感謝する 空蝉 2009/02/25
本が好きな人のために、本を愛する人が書いた、本好きのためのエッセイ集、それ本書。私は「本」という存在そのものがすきなのだ。物語に出会えたことに感謝する。もちろんそれは文章で描かれた実体のない中身への感謝なのだけれど、見知らぬ他人に…全部読む
本にまつわる連作短編集です 読み人 2006/07/08
本書は、角田光代さんの本について書かれた連作短編集です。主に、web版の雑誌「ダヴィンチ」に連載されていたものを中心に収録されています。本好きの読書家の方が読むと、ほろっとするような、話しばかりです。本書内の作品で「ミツザワ書店」…全部読む
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