娘たちが、書店でこの本を見つけて「今度は『θは遊んでくれたよ』だよ、前は『φは壊れたね』だもんね、森博嗣、どうなっちゃうんだろ」などと騒いでしました。ちなみにカバーにでている次回作では『τになるまで待って』とタイトルが決まっているそうです。私などは、θだろうがφだろうがτだろうが、後の文はどうなっても変わんないよね、などと不遜なことを思ってしまいます。そう思う原因となったのが、他の出版社から出た『ときどきフェノメノン』で、正直、これを読んだ時には、読者を、女性を馬鹿にするんじゃない!と怒ったものです。もう森博嗣、辞めようかと思いました。ただし、すでに『θは遊んでくれたよ』を入手していましたので…
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