| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 332p | 4-334-07606-8 | 2005.3 | 一般 |
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内容説明
サンフランシスコ近郊の研究所に勤める博物学者・宇佐見護博士は、紅茶を飲みながら思索をめぐらし、幻想の旅に出る。絵画が現実化した街へ、未だ書かれ得ぬ空白の物語の中へなど…。呪わしくも美しい、浪漫派推理の短編集。
著者紹介
〈柄刀一〉1959年北海道生まれ。推理小説家。著書に「3000年の密室」「ifの迷宮」「fの魔弾」など。
書評
閉ざされた牢獄と外界の華麗な反転 久我忍 2006/10/14
『アリア系銀河鉄道』に続く宇佐見護博士のシリーズ。 博物学者である宇佐見博士は趣味であるお茶を楽しんでいる時、彼が生きる世界とは全く別の世界に意識のみ飛ばされてしまうことがある。この本はそんな博士の五つの飛ばされ体験先での謎とその…全部読む
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