| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 156p | 4-00-025756-0 | 2005.3 | 一般 |
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内容説明
なぜ、現代人は笑いの力を忘れてしまったのか。笑いを深く考えてきた3人の識者が古今東西の笑いを考察。人間の生き方や社会の仕組みを相対化し、そのあり方を再発見させる笑いの効用を論じた、シンポジウムの記録。
著者紹介
〈河合隼雄〉1928年生まれ。京都大学数学科卒業。臨床心理学者。著書に「学ぶ力」など。
〈養老孟司〉1937年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。同大学名誉教授。著書に「バカの壁」など。
書評
読みやすく、分りやすい笑いの話。 和田浦海岸 2006/05/18
3人の講演と、その後のシンポジウムとからなる一冊。 それだからか、読みやすく、私はマンガを読むような感触を覚えながら、笑い話を聞くようにして講演を読み終えました。 養老孟司さんは、この講演で語ります。 「もう笑わせるしかないんです…全部読む
笑いの効用、再発見 まざあぐうす 2005/09/01
北海道の小樽にて、2004年11月14日に開催された「絵本・児童文学研究センター」主催の第九回文化セミナー「笑い」の記録集。 臨床心理学者である河合隼雄氏の「児童文化のなかの笑い」、東京大学名誉教授(解剖学専門)の養老孟司氏の「脳…全部読む
読んでいてところどころ微苦笑がうかぶ 萬寿生 2005/07/16
小樽でのシンポジウムの記録。一流の知識人達による講演と討論会の記録。笑いについて真面目に真剣に考え、語るとなると笑えないと、各人ともに一様に語っている。が、適時に諧謔と皮肉で聴衆を笑わせてもいる。読んでいても、ところどころ微苦笑が…全部読む
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