| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 262p | 4-7942-1389-1 | 2005.3 | 一般 |
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内容説明
「客観的な事実」という幻想を超えて、世界に肉薄する表現行為の意味と豊かさを、多様な作品群の解析を通じて考察する鮮烈な論考。02〜03年『草思』連載の「ドキュメント・オブ・ドキュメンタリー」を下敷きにして構成。
著者紹介
〈森達也〉1956年広島県生まれ。立教大学法学部卒業。映画監督、ドキュメンタリー作家。「A2」で山形国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞および市民賞を受賞。
書評
マスコミ人は自覚的であらねばならない GTO 2009/07/05
「メディアは即ち、等身大の僕たちなのだ。」(p.100)そうなのだ、その通りなのだ。ただそれだけでなく、メディアが堕落し、堕落した報道を見て育つ僕らはますます愚民化し、その愚民の求めに応じて、メディアはますます堕落していく。卵が先…全部読む
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