| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 468p | 4-15-208626-2 | 2005.3 | 一般 |
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内容説明
無数のホタルがシンクロして光るのも、ポケモンを観ていて子供たちが発作を起こしたのも、「SYNC(=同期)」のせい。このSYNCをめぐる驚くべき科学上の成果を、非線形科学の第一人者が絶妙な比喩を駆使して物語る。
著者紹介
〈ストロガッツ〉ハーバード大学で博士号を得、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学勤務を経て、現在コーネル大学応用数学科教授。
書評
千差万別の分野の現象を統一的に説明できる数学の力に驚く 萬寿生 2005/09/11
本来は応用数学の分野(非線形微分方程式、トポロジー、ネットワーク理論)の本であるらしい。数式は一個も出てこないが。 最初の話題は、テレビでも放映された、蛍の大群が一斉に同期して点滅する現象である。心臓の筋肉が同期して心拍を発生する…全部読む
数学の持つ、普遍性を大づかみにする力を感じます 銀の皿 2005/08/15
振り子の同期、レーザー光の同期などの生命のない物の同期から、ホタルの集団発光の同期、心臓の細胞の同期といった生命現象にも起こる同期、一種の「秩序」に共通するものとはなにか。「秩序」がどのようにして生じてくるのかについての新しい科学…全部読む
同期現象(SYNC)が世界を支配する ゆうどう 2005/06/05
1665年、オランダの物理学者クリスティアーン・ホイヘンスによって発見された、振り子の同期現象。ホイヘンスは、自らの発明した「世界随一の精度を誇る」二つの振り子時計が、全く同じリズムで「共感」して揺れる現象を実験によって証明した。…全部読む
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