| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 205p | 4-939003-12-4 | 2005.3 | 一般 |
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内容説明
ブラックバスが生態系を変えるのではない。人間が生態系を変えたから繁殖するだけだ−。バスをスケープゴートにしたい人々がいる。外来種新法の真実と、お粗末な日本の政治・科学を撃つ。『フライの雑誌』連載をまとめる。
著者紹介
〈水口憲哉〉1941年まれ。現在、東京海洋大学沿岸域利用論研究室教授。夷隅東部漁協組合員。著書に「釣りと魚の科学」「海と魚と原子力発電所」など。
書評
冤罪は晴らされたか 玄湖 朋魚 2005/02/21
特定外来生物指定をめぐり、なんとかブラックバスに対する世間の悪評を覆してほしいと願う方々が、このタイトルの本にかける期待は大きいと思われるが…結論から申し上げれば、冤罪は残念ながら晴らされているとはいえない。帯の文句「悪玉は、お前…全部読む
著者の視点 せんくろ 2005/02/19
著者の視点が良い!ことブラックバス問題については、各面の専門家と呼ばれる方々が異論、多論を展開し、世を賑わせているが、著者の水口氏は大学の教授でありながら、視点が非常に庶民的である。もっとも現場(漁師や釣り人)に近い視点と言えよう…全部読む
内容紹介 フライの雑誌社 2005/02/03
ブラックバスは、ぬれ衣だ。環境省・特定外来生物諮問委員が激白。現代のブラックバス・ヒステリーを社会学的に論考する唯一の書!一貫したスタンス、屹立した意思。『フライの雑誌』連載18年間から抽出した舌鋒鋭い20篇に、釣り人にも釣り人以…全部読む
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