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天からのおくりもの
イザベルとふしぎな枝
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科学偏重の時代に見失いがちな神秘の力
まざあぐうす
2005/03/22 22:35:00
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評価 ( ★マーク )
★★★★★
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ずっと昔から「うらない棒」とか「お告げ棒」とか呼ばれているYの字の形をした棒を持って歩き回り、水を探しあてることができる人がいたそうです。探しあてるものは水であったり、金や銀やいなくなった人や動物のこともあるそうです。 イザベルのおじいちゃんもそんな力を持った人でした。 Yの字の形をした木の枝の、ふたまたに分かれた頭の方を両手でにぎって、畑を行ったり来たり歩きまわります。 枝の長い足の方が下を向くと、おじいちゃんが「ここをほれ」といい、ほると水が出てくるのです。 おじいちゃんにも、どうして水が見つけられるのかわかりません。 分かっているのは、枝が下に向き、とめようとしてもとめられないというこ…
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