| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 126p | 4-7572-1098-1 | 2005.1 | 一般 |
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内容説明
税金ゼロ、学校・病院はタダ、食事は外食、国民は誰も働かない…。そんな夢のような国が本当に存在するんです。世界史上サイテーのなまけもの国家を襲った、ある意味しょうがない危機。まぬけな打開策の数々についての物語。
書評
簡単に読めるけど、意外と考えさせられる本 ますたぁ 2005/06/29
まるで童話みたいな本です。あっという間に読めてしまいます。挿絵もかわいらしくて楽しいです。けれども読み終わったあと、しみじみと考えさせられてしまいます。読む人それぞれにとって、いろいろな意味が読みとれそうです。見た目の軽さとは裏腹…全部読む
小中学生でも手軽に読める、ある南洋の国をめぐる政治の物語 yukkiebeer 2005/06/10
「アホウドリの糞でできた国」という書名から、私はこれがなんとなく環境問題を考える書だと勝手に思い込んでいました。ツバル共和国と同類の話だと勘違いしたのです。アホウドリの糞は長い年月を経ると燐鉱石に変わるのですが、ナウル共和国はこの…全部読む
出版業界人にこそ読んでほしい、企画本 Kayak 2005/01/17
これは、久々のヒット、と思える面白い本。実際に存在するナウルという国の物語で、資源依存国の隆盛とその資源が枯渇してしまった現在までを描いた絵本。ちなみにこの本、元ネタは適宜更新というブログの記事。最近良く見られる「webで面白かっ…全部読む
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