 |
梶山静六死に顔に笑みをたたえて
|
|
田崎 史郎著
税込価格:
¥2,625
(本体 : ¥2,500)
出版 : 講談社
サイズ : 20cm / 585p
ISBN : 4-06-212592-7
発行年月 : 2004.12
利用対象 : 一般
出荷可能時間:
|
|
|
旧き”悪き”時代の自民党政治
良泉
2005/11/28 04:18:51
|
評価 ( ★マーク )
★★★★★
|
歴代自民党総裁はただ一人を除いて必ず日本の総理大臣となった。自民党の中の権力争いとは,とりもなおさず日本という国の首相の座をめぐる闘いであった。 そして,かつては,その争いにおいて最大の威力を発揮するのが“数の力”であり,最大派閥の長あるいは最大派閥の推す者が圧倒的有利に総裁争いを闘ってきた。それゆえ派閥の長は数を保つために,自民党有力者間には大きな金と裏取り引きが行きかった。 近年,さすがの世間もこの常識はずれな金額と,国政を私物化する裏取り引きに注意が向くようになり,政治資金に関する規制なども少しは制度化されるようになった。その結果登場したのが,現在の自民党総裁である小泉総理大臣である。…
|
|
|


|