| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 444p | 4-04-873573-X | 2005.2 | 一般 |
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内容説明
【日本推理作家協会賞(第59回)】ある男の遺書によって解決をみたはずの事件。町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経て様々な証言によって暴かれてゆく。真実を話しているのは誰なのか−。『KADOKAWAミステリ』『本の旅人』連載の単行本化。
著者紹介
〈恩田陸〉第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作「六番目の小夜子」でデビュー。著書に「木曜組曲」「ネバーランド」「黒と茶の幻想」「ドミノ」「夜のピクニック」など。
書評
恩田陸お得意の尻切れトンボ。これを文学的と高く評価する向きもあれば、私のように、もしかしてオトセナカッタ?と思う人もいる。でも、面白い みーちゃん 2005/04/13
久しぶりに凝った造本に出合ったな、という感じだろうか。勿論、カバーに薄い紙がもう一枚かかる、というのは偶にある。それが縦縞を持っているというのも、今までにないわけではない。それにタイトルが印刷されていて、下のカバーと一体化する、と…全部読む
装丁に惚れました。 由季 2006/09/06
今月号のダ・ヴィンチが「祖父江慎の装丁特集」でした。いや〜装丁ってスゴイ芸術の賜物だよ!!!中身より、装丁をどのくらい眺め褒め称えていたか(笑)このユージニアは、全体のパニック状態と不思議な感じを装丁で表現。かっこよし。中身はたい…全部読む
かかわった人物の数だけ、真実はある 読み人 2006/07/10
いやぁ、面白かったです。この本をまだ、読んでいないあなたは、幸せ者ですよ(↑キザだけど、一度使ってみたかったフレーズ) 今まで、読んだ恩田陸作品の中で、ベストです。(「光の帝国」が、めちゃめちゃおもしろいそうだけれど、、) 事件は…全部読む
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