| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 309p | 4-06-212586-2 | 2004.11 | 小学生 |
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内容説明
【日本児童文学者協会新人賞(第38回)】オスマンの国の都、イスタンブル。花を愛する人々が競って咲かせようとしていたのは、幻といわれる青いチューリップだった。羊飼いの少年・ネフィはアーデム教授とともに、本当に「青い」チューリップを作り出そうとするが…。
著者紹介
〈新藤〉1961年愛知県生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。中近東に関するノンフィクション作品で活躍。著書に「羊飼いの口笛が聴こえる」「ギョレメ村でじゅうたんを織る」など。
書評
絵は魂を満たす Yan 2005/01/05
オスマントルコのスレイマーンの時代青いチューリップを作り出すことに信念を持っていた人々とモスクのタイル画を描く絵師たちトルコとペルシャの国境の山岳地帯で暗躍する義賊たった3個の青いラーレ(チューリップ)のために様々な人が現れてかか…全部読む
16世紀のトルコを舞台とした深遠な冒険物語〜魂を満たし、歴史への関心や人間を超えるものへの洞察を促す良書 まざあぐうす 2004/11/30
クルディスタンの山の中腹に咲く青いチューリップは、クルディスタンに春を告げる花だ。「ラーレ、ラーレ、青いラーレ」と歌うのは、羊飼いの少年ネフィム、ラーレと呼ばれるのはチューリップ。原産地のトルコではラーレは赤い花だった。ネフィムは…全部読む
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