| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 231p | 4-06-212673-7 | 2004.11 | 一般 |
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内容説明
【吉川英治文学新人賞(第26回)】父さんが自殺を失敗したときも、母さんが家を出たときも、朝は普通にやってきた。そして、その悲しい出来事のあとも…。とても切なくて、ちょっとおかしくてあたたまる、心にふわりと響く長編小説。
著者紹介
〈瀬尾まいこ〉1974年大阪府生まれ。「卵の緒」で第7回坊っちゃん文学賞を受賞し、デビュー。中学校の国語講師。著書に「図書館の神様」など。
書評
主人公の天然の小悪魔さがもう一つの見所! 由季 2007/03/31
映画化もされた瀬尾まいこさんの作品を読みました。帯に「ありえない感動!」などかなり大袈裟な文句が書いてあったせいで、どうも期待しすぎてしまったようです……。確かに、文章や新しい家族の描き方としてすばらしい作品だと思うし、物語の展開…全部読む
家族の幸せは、形ではない よし 2006/10/17
今回はどんな家族の形なんだろうと興味津々でしたが、この作品も心にジーンときました。家族の形はいろいろあれど、幸せとは形ではないんですよね。 「父さんは今日で父さんをやめようと思う」父さんはいった。母さんは家出中。兄、直は元天才。主…全部読む
おかしな人たちが寄ってたかって、読者に勇気を与えてくれる物語 yama-a 2005/09/08
しまった!島本理生『ナラタージュ』に続いて、またこんな本を選んでしまった、というのが読み始めた直後の感想だった。若い作家にありがちなことなのだが、文章がどことなくぎこちないのである。文章の向こうに考えながら書いている作家の姿が透け…全部読む
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