| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 243p | 4-901510-27-4 | 2004.12 | 一般 |
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内容説明
私は、なりたいと思う自分になるのだ! 体は男、心は女。性同一性障害者の私の居場所は、はたしてこの社会にあるのか。生きづらさを抱えるすべての人を元気づけ、ときに爆笑させる、知恵と勇気とユーモアに溢れた自伝的物語。
著者紹介
〈佐倉智美〉1964年生まれ。自らを性同一性障害と確信し社会的・文化的性別を「女」へと転換、トランスジェンダーとして積極的に活動する。NPO「SEAN」理事。著書に「女が少年だったころ」など。
書評
内容紹介・目次 トランスビュー 2004/10/29
幼いころから「男」という自分の性に違和感を持っていた著者は、社会に出て自分の心が「女」であることに気づく。でも、性同一性障害だとわかったからって、この社会でどう生きてゆけばよいのだろう。知恵と勇気とユーモアで、自分の居場所・生き方…全部読む
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