| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 30cm / 1冊 | 4-251-00939-8 | 2004.10 | 小学生 |
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内容説明
車いすで生活しているアンナは、初めて一人でお使いに行くが、出会うのは同情と好奇心の眼差しと無視ばかり。でも、ジギーという友達ができて…。障害者理解が一層深まる絵本。04年度オーストリア児童・青少年文学賞受賞作。
著者紹介
〈バルハウス〉1951年ドイツ生まれ。ミュンヘン美術大学卒業後、舞台装置の仕事や演劇ポスターのデザインに携わり、80年代半ばから本のさし絵を手がける。ドイツ児童文学賞絵本部門受賞。
書評
車いすに乗った女の子アンナの初めてのおつかい〜アンナのような子ども達にとって、居心地の良い社会を築きあげてゆくのは、わたし達一人一人の理解ではないでしょうか。 まざあぐうす 2004/12/17
両足が不自由な女の子アンナが主人公の絵本です。アンナは、両足が不自由ですが、一人で起きて、一人で着替えをします。両足が思うように動かないので、ゆっくり着替えます。大変だけど、いろんなことを一人でやります。忙しいお母さんのお手伝いも…全部読む
車いすにのっている女の子アンナ。はじめてひとりでおつかいに行きます。 ゆ〜らりこ 2004/11/16
はじめて、車いすでスーパーにおつかいに行った、足が不自由な女の子のお話です。その女の子アンナの悲しみや怒りやうれしさや誇りなどの感情が、ごく自然に描かれていて、とても好感が持てました。作者自身が両足マヒで車いすの生活をしているのだ…全部読む
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