| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 269,8p | 4-12-003574-3 | 2004.10 | 一般 |
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内容説明
子どものころ感じた素朴な驚き、忘れていませんか? 児童書から古典まで、小中学生を対象に選んだ初心者向けミステリー50冊をイラストを添えて紹介。大野隆司、有栖川有栖との対談も収録。『読売新聞』連載等をまとめる。
著者紹介
〈北村薫〉1949年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。高校教師として勤務するかたわら、「空飛ぶ馬」でデビュー。「夜の蟬」で日本推理作家協会賞を受賞。専業作家となる。
書評
エラソーですが、今年読んだ本のベスト作品の一つに選らばさせてもらいました。こういう紹介を読むと、プロ、それも本物は違うなあと脱帽です。勿論、長女もそういってます、はい みーちゃん 2004/12/25
ミステリについての本、書評集みたいな本だとは思っていた。一月一冊で、12冊の本を取り上げる、多分、北村薫のことだから人が読んだこともないような古典、喜国雅彦『本棚探偵の回想』で言えば、近松門左衛門『曽根崎心中』やゲーテみたいな、私…全部読む
愛とミステリと北村薫 チョビ 2004/12/13
本のガイドブック的なものが好きだ。もしかしたら実際に作品を読む以上に好きかもしれない、と思うほど。だから年末のこの時期、「文春」や「このミス」など各雑誌のベストテンの類いを心待ちに過ごしている。いろんな人の投票などによる選出という…全部読む
ミステリファンはもちろん、北村信者も増えるに違いない。 purple28 2004/12/02
やっぱり北村さんはステキですねえ。今回、新聞掲載のコラムを集約し、さらにインタビューも加えて、とても読みごたえのある1冊になっています。掲載当時と同じカラーで、挿し絵というか版画も掲載されていて、それがまた味があっていいんだわ。そ…全部読む
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