| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 17cm / 253p | 4-344-00655-0 | 2004.7 | 一般 |
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内容説明
驚天動地、奇々怪々、前代未聞、無我夢中、陰翳礼讃、波瀾万丈…。小生と乙一の161日。著者のホームページ及び、Webマガジン『幻冬舎』連載に加筆・訂正を加えて単行本化。
著者紹介
〈乙一〉1978年福岡県生まれ。「夏と花火と私の死体」でジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、デビュー。「GOTH」で本格ミステリ大賞を受賞。
書評
乙井の日常と頭の中の交錯。 ひろし 2005/09/12
乙一作品の面白さは、他の誰も思いつかないその設定だと、常々感じてきた。その天才的発想が垣間見れるかと、普段全く手にしない「日記」を手に取った。本作品は、作者のHP上で公開されていた日記である。この「日記」と言うもの、どんな大作家の…全部読む
ブログとして公開されたら、鬼嫁日記なみに絶対面白いはず。 どーなつ 2005/09/04
乙一さんがHPで公開していた日記を1冊に纏めたもの。冒頭で乙一氏自身が「お金の無駄なので、購入を迷うのなら買う必要はない」と言っておられる。この本の評価に関しては、ほんと読んだ人それぞれだと思う。おもしろい、くだらない、訳が分から…全部読む
ますます乙一好きにさせられる karasu 2005/01/07
ついつい笑ってしまう。納得し共感してしまう。「ハイ、うそ」と心の中で突っ込みを入れてしまう。そんな本。この日記、小生というキャラクターが綴る日記である。なので、有りえない事、現実とも空想ともつかない事、これは現実だと良いなという事…全部読む
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