| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 368p | 4-8401-1130-8 | 2004.8 | 一般 |
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内容説明
絶望し、断念し、それでも僕たちは福音を待つ。社会から世界へ架かった橋の上で…。気鋭の社会学者が、映画を切り口に、現代社会の構造を解き明かす! 開かれた世界へのパスポート。『ダ・ヴィンチ』連載を単行本化。
著者紹介
〈宮台真司〉1959年仙台生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東京都立大学人文学部助教授。著書に「世紀末の作法」「終わりなき日常を生きろ」など。
書評
若松孝二「ゆけゆけ二度目の処女」と「理由なき暴行」によって自殺から救われたという繊細で偏執的宮台の面目躍如のラインナップ。巻末に映画タイトル索引がついているのもよい pipi姫 2004/10/13
本書のもととなった雑誌連載のテーマは、社会と世界の違いとその関わりを描くことである。「<社会>とはコミュニケーション可能なものの全体、<世界>とはあらゆるものの全体だ。古い社会では<社会>と<世界>は重なり、あらゆるものがコミュニ…全部読む
内容紹介 メディアファクトリー 2004/07/21
気鋭の社会学者・宮台真司が、サブカルチャーを通して社会と世界の関係を解析。旧世紀から新世紀への橋を渡ってきた私たちが、新たに、社会から世界へ架かった橋を渡るためのパスポートともいえる一冊です。サブカルチャー(主に映画)を切り口に、…全部読む
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