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税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版:新潮社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 238p | 4-10-469001-5 | 2004.6 | 一般 |
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内容説明
障害者だってやっぱり、恋愛したい。性欲もある。その思いを満たすための「性の介助」の現実とは? 彼らの愛と性に迫るノンフィクションの意欲作。『週刊朝日』連載「週刊ノンフィクション劇場」をベースに追加取材、加筆。
著者紹介
〈河合香織〉1974年岐阜県生まれ。神戸市外国語大学外国語学部ロシア学科卒業。フリーランスのライター。セクシュアリティや児童問題などのノンフィクションを執筆。
書評
障害者の愛と性、その奥低にある叫びとは 夕顔の丘 2005/05/06
さすがに答えが見つからない。障害者の性が語られているが、これはほんの一握りである。確かに障害者だって恋もするし、異性を求める心は健全者より旺盛であると思う。ましてセックスとなれば異常に燃えあがる。直ぐに求めたくても、障害者の心は絶…全部読む
「障害者の性の介助」というテーマを通して、社会への問題提起をなす貴重な一冊 まざあぐうす 2005/03/16
医療・教育・福祉などの専門職でもなく、障害を抱えている当事者でもない著者が挑んだ「障害者の性の介助」に関するノンフィクションです。『週刊朝日』に連載された「週刊ノンフィクション劇場」をベースに更なる取材を重ねて、加筆後、単行本化さ…全部読む
誰だって 風花 2004/11/19
成熟してくるもの。「うちの息子もいつかは」と思っていたにもかかわらず、この本を読んで、やはり、ショックをうけました。心のどこかで、私は「障害者に性は無縁」と思っていたのかもしれません。同じ人間なのに。葵さんのように結婚して一年もた…全部読む