本屋をぶらぶら歩いていた時、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』という長くて、少し不思議な響きのタイトルが気になって手にとりました。買ってからはしばらく積み本と化していた本作を、ふと気まぐれで、寝る前に読み始めました。すると、どうでしょう。どんどん目が冴えていくではありませんか(笑 キリのいいところで本を置いて、夢の中へ夢の中へ行ってみたいと思いませんか~、うふっふ~(違 ――と、現代風の言い回しを用いれば、変なテンションになってしまうような、眠いだけのような。 しかし、読み出したら止まらないというのは、まさにその通りで、読み終えて目覚し時計を見ると4時前でした。 毎日を中途半端にダラ…
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