| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 169p | 4-10-468601-8 | 2004.6 | 一般 |
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内容説明
誰も私を知らない遠い場所へ、そして、そこで終わりにする−。自殺願望の千鶴が辿り着いたのは山奥の民宿。そこで思いがけずたくさんの素敵なものに出逢って…。癒しと再生の物語。
著者紹介
〈瀬尾まいこ〉1974年大阪府生まれ。「卵の緒」で第7回坊っちゃん文学賞を受賞し、デビュー。中学校の国語講師。著書に「図書館の神様」など。
書評
なんか、たるい展開だよな、あんまり愚図な女や浮世離れした男はいやだよな、これなら『図書館の神様』のほうが青春してたよな、と思うのであります みーちゃん 2004/08/21
へたうまというか、ま、いかにも瀬尾まいこの本だな、と思わせる装画は霜田あゆみ、装幀新潮社装幀室。『図書館の神様』のときも、いかにも児童本的なイラストをスズキエミがつけていたけれど、二冊続けてのこのてのカバーは、如何なものかと思って…全部読む
瑞々しい再生の物語 コモンセンス 2004/08/13
主人公の千鶴は保険会社に勤める23歳のOL。日々の生活の何もかもが嫌になり、疲れ果て、死ぬことを決意して日本海に面した木屋谷という名の小さな集落にやってくる。一軒しかない民宿「たむら」の二年ぶりの客として投宿したその日の夜に、睡眠…全部読む
一歩間違えたら胡散臭い綺麗事になるのに、瀬尾まいこはそうならない。恐るべし瀬尾まいこ。 エルフ 2004/08/03
特別に何かに優れているわけでもなくまた特に目標もない…多分周りから見れば千鶴の苦悩もそこまで重いものでもなく、会社からリストラを言い渡されそうでもなければちゃんと彼氏もいるし友達もいるなんて逆に恵まれているくらい…。だけど本人から…全部読む
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