|
桓武天皇
平安の覇王
|
内容説明
百済系の渡来人を母に、末端の皇族を父に持ちながら図らずも皇位に就き、藤原仲麻呂や道鏡、次の時代を築く最澄と空海などの個性的な人物と関わりながら、京都千年の文化の礎を築いた奇蹟の覇王の全生涯を描く歴史小説。
|
著者紹介
〈三田誠広〉1948年大阪生まれ。早稲田大学文学部卒業。「Mの世界」でデビュー。日本文芸家協会常務理事・日本文芸著作権センター事務局長。77年「僕って何」で芥川賞受賞。著書に「いちご同盟」他。
|
書評 |
|
「聖王」を志し「平安の覇王」と称された桓武天皇の生涯
まざあぐうす 2004/10/29
日本の歴史を学び直したいと思っていた矢先に出会った一冊。桓武天皇は、平安京を築いた天皇として名前だけは記憶していたが、その生涯については全く知識がなかった。たまたま出会った一冊であるが、日本史を再考する上で良いきっかけとなりそうだ… 
|
|
|
|
|
 |
作家マップ
この本を見た人が見た他の著者をマップで一覧できます。
|
トラックバック
この商品へのトラックバックはこちらに → http://ping.bk1.jp/tbk.cgi/2451052
*3時間毎に反映されます。
(トラックバックって?)
|
|
|











|