| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 413p | 4-10-468001-X | 2004.5 | 一般 |
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内容説明
銀色に輝く翼を手に入れた昇平と草太は、冒険をした。レースで汗を流した。もちろん素敵な恋もした。自転車のスピードで、少年は大人へと成長する。爽快無類の成長小説。『新潮ケータイ文庫』で配信されたものを単行本化。
著者紹介
〈竹内真〉1971年生まれ。群馬県出身。三田文学新人賞、「神楽坂ファミリー」で小説現代新人賞、「粗忽拳銃」で小説すばる新人賞を受賞。著書に「風に桜の舞う道で」など。
書評
思わず自転車に乗って旅行がしたくなる一冊。 エルフ 2006/01/10
毎回竹内氏の本を読むと読了後の爽快感に感動を覚えてしまいます。本を読むだけでこれだけ爽やかな気持ちにさせる作家さんは他にはいないのではないでしょうか。「自転車少年記」は私の中では「カレーライフ」「じーさん武勇伝」に繋がる一冊。青春…全部読む
駆け抜けたのは、今日へ続く道 花の舟 2005/01/13
実に25年という歳月を1冊の本に閉じ込めた長大な物語です。4歳から29歳までの、昇平と草太の歩みを自転車を軸に、描いています。ちょっと、時間があれば本の表紙を見てみて下さい。表の二人の少年が、昇平と草太で、裏表紙の背を向けた少年が…全部読む
私はロードマンに乗っていた。 ふぉあぁ 2004/10/26
私は、中学高校生のときにロードマンに乗っていた。私は、中学高校生のときに自転車旅行をしたことがある。私は、中学高校生のときの初恋のことをいまでも思い出せる。どれか一つ当てはまる人は、この本を読むべきです。いや、読みなさい。ぜひ、読…全部読む
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