| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 15cm / 373p | 4-309-46242-1 | 2004.5 | 一般 |
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内容説明
トールキン、ラヴクラフト、稲垣足穂等に多大な影響を与えたファンタジーの源流。神々の与える残酷な運命を苛烈に美しく描き、ロンドンに世界の涯を誘う、魔法の作家の幻想短篇集2冊を完全収録。
書評
幻想とユーモア Leon 2006/02/14
多数の作品に幻想性とユーモアが溢れている。 前者に関してはこれまでも散発的に紹介されてきたし、後者については「魔法の国の旅人」(早川文庫)でジョーキンズ氏の壮大な法螺話に触れることが出来るが、一見すると同じ作家の作品のようには見え…全部読む
理性ゆえに幻想と驚異を求めた SlowBird 2005/10/15
かつてはイングランドの地も、牧神や小鬼達が跋扈し、光と闇の両方に等しく支配されていた。後に異民族に侵され、炭坑が掘られ、蒸気と騒音の充満するようになったロンドンにあっても、市井に暮らす人達による幻想は変わることがないことを本書は示…全部読む
新しいダンセイニ像をめざして 杉山あつし 2004/05/12
現代ファンタジー作家の祖のひとりとしても有名なロードダンセイニの初期幻想短編集2冊の完全翻訳という、夢のような本が本書である。本書の特徴は他にも初出時における、サイムの手による挿絵の完全収録、それぞれの版の序文の収録など、マニアッ…全部読む
8ポイント(1%進呈)